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般若心経を書く―筆に魂をこめて
お笑いからスタートして俳優としても活躍、ここ十年は、画家としても高い評価を得ている片岡鶴太郎さんと禅師さまのが、斬新な切り口で般若心経をそして人生を語ります。 |
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大峯千日回峰行―修験道の荒行
禅師さまが、総持寺貫首、曹洞宗管長の平成十二年、新聞に取り上げられた、塩沼阿じゃ梨・千日回峰行の記事が、禅師さまの心を深く捉えました。以来六年の歳月を経て、その思いがNHKラジオ「こころの時代」での対談へと繋がり、春秋社の共同取材で、単行本となりました。
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『からだに訊け』 -「禅的生活」を身につける-
臨済宗の僧侶であり、芥川賞作家でもある玄侑久師との対談本 。仏教が現代に伝えられる最も大事な核心とは「からだ」で実感できることを大切にするということ。禅僧2人が、大いに語る。 |

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『猫は悩まない』
-極楽に生きる処方箋-
文明社会を楽しみつつ、悩まず極楽に生きるのにはどうしたらよいのかを綴る。月刊誌『北国アクタス』掲載、NHKラジオ「こころの時代」の放送内容などをまとめて単行本化。
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坐りませんか。「しあわせ」を感じる禅流生活
ふと自分を見失ってしまった時。日常のあたりまえのことがあたりまえにできなくなった時。頭の中がいつもざわついて静寂を保てず、考えても仕方がないことばかりを考えるようになってしまった時。道端に咲く花の美しさがわからなくなり、日ごろの食事のありがたさ、美味しさを感じることができなくなった時。うつになってしまった時……。人生はいいときも悪いときもあります。そしてたいていの人は、運がいいとか悪いとか、ツイているとかいないとか言います。自分は不幸だと思いこみます。でも、禅の考え方、生き方を知れば、本来誰もがしあわせなのに、そのしあわせに気づいていないことに、気づかされます。坐禅にとりくむことで、自らのしあわせに気づかされます。
本書には、曹洞宗の貫主・管長などの公職をすべて辞し、78歳という高年齢にもかかわらず、いま一度自らの修行に励み、禅の道に邁進する老師の心の底からの声が凝縮されています。
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“呼吸”という生きかた
曹洞宗前管長とガン治療の第一人者が、禅と医療という自らの志した道の中で出会い極めた“丹田呼吸”の奥義。今後の展望から死との向き合い方まで、各々の立場で深く平易に語り尽くす。
曹洞宗前管長とガン治療の第一人者が、禅と医療という自らの志した道を振り返りつつ、その中で出会い極めた「丹田呼吸」の奥義。今後の展望から死との向き合い方まで、それぞれの立場から縦横無尽に語り合った珠玉の対談。
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「いのち」をほほ笑む
快適・快楽のみを追求し、物欲的な現代の日本人に、「私(エゴ)」を捨て「無心」になることで、「おいのちさま」がほほ笑む、ホントの生き方を説く、注目の人生の書。
「なにがホントの生き方か」を求めて、禅と仏教に出会った曹洞宗管長が、いま危機的な〈時代〉と〈文明〉のありように、深く警鐘を鳴らし、さらにかぎりある人間と人生の〈いのち〉を、いかに生きるべきかを喝破する。
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混沌に息づく―禅の極意
一息の呼吸に大自然を感ずる。ありのままの自然から離れ行く日本人。能登のバスにゆられながら、本来のあるべき姿への思いを語る。
一息の呼吸に大自然を感ずる。ありのままの自然から離れ行く日本人。能登のバスにゆられながら、本来のあるべき姿に思いをこらす…。透徹した禅の境涯から、禅師が「日本」と「日本人」のあるべき姿を穏やかな言葉で語る。 |